800系の20歳のお誕生日

我らが浜大津から京都の三条や山科などに繋がる京阪京津線の車両800系は昨日が誕生20周年だったそうです。

そんな日に福村キャプテンとたまたま扇町商店街を歩いておりましたら、京阪を愛し京阪に愛された超絶怒涛の鉄道ラバーの方がいらっしゃいまして、800系のお誕生日を祝うので一緒にどうかとお誘い頂きました。

そんな面白そうな話に便乗しない手はないので、一緒に歌わせて頂くことに。

その様子がこれだ。

ロウソクの火が消えないように頑張る福村キャプテンが見事に出演していますね。

私も一生懸命歌わせて頂きました。

800系さん、お誕生日おめでとうございます。

将棋が趣味です。

私は将棋を趣味にしています。

一応、将棋ウォーズという日本将棋連盟公認のスマホアプリで初段になり、アマチュア初段の免状を貰える資格を持っています。

福村代表のこちすまブログにも書かれている通り、私の友人は大方髭が生えているのですが、そんな素性の良さそうな人たちと一緒に将棋のチームをやっておりまして、先日は某所で開催されたチーム対抗戦を戦って来ました。

この対抗戦は3度目の開催で、件の将棋ウォーズの段位ではメンバー中、最高位であるため、勝って当たり前のプレッシャーの中、なんとか勝利を収め、三大会連続の勝利を収めました。

第二回大会までは乱戦好きの居飛車党として、横歩取り超急戦などをこちらから仕掛け勝っていたのですが、最近は人生で初めて振り飛車を主戦戦法にしており、特に向かい飛車で戦っています。

そして、今回は後手番で、相手の先手早石田を受ける展開でした。

元居飛車党として相振り飛車は望むところですので、4手目5四歩で早石田対策を打ちました。

私は後手番なので画像では向こう側。

空間の開いた5三の地点に角を打たせて、これはもちろん罠で、3五角合わせから0手で3筋の歩を伸ばし3筋を逆襲して相手の理想形5五角を打ち、ほぼ相居玉のまま終盤戦まで進めての勝利でした。

早石田には4手目5四歩で、後手にだけ5五角や6五角の権利があって、相手は角道を止めないと苦しいという認識でしたが、帰って将棋ソフトに読ませたらいろいろ先手にも手順があるようで、技巧というソフトでは先手有利の評価でした。

将棋は奥が深いです。